2008/02/09 時流のサービス感性を磨く。 カテゴリー:

昨日のアンケートの話です。


凪立川の店舗にて携帯電話の充電を拒否され不快であったとのメッセージを頂きました。


当店のサービスにはマニュアルはありません。もちろん基準となるライン引きもまだままならない状況であります。


接客時に気をつけることは、それは、自らがうれしくなる対応を心がけること。


僕はこれ一つ徹底するだけで十分だと思います。


しかし、現場ではまだまだ伝わっていません。


このあたりは店長にももっともっと伝えていただきたいし、僕も彼にもっともっともっと伝えていかなければならないと考え、反省しています。


そもそも携帯の充電を店舗でサービスとしてすることはどうかと言うと、僕はかまわないと思います。一昔前なら、それほど携帯の電源が切れるほど使うことはなかったせいか、そういった要望もありませんでした。しかし、携帯の性能が上がり、単に電話としての機能以上ことをこなせる、いわば生活の必需品となった現在では、携帯の電池は死活問題にもなりかねません。時事によって柔軟に変えていく事こそサービスだと僕は考えます。このような対応は、なかなかラインを引く事例を挙げることも難しく、各個人の「裁量」を最良に認めてあげたいと思っています。また、僕ら飲食マンはこのようなサービスの時事変化に敏感になり生活を送る必要があるとおもいます。漫画喫茶でのサービスや、よくいく喫茶店でも十分そのヒントがあるのではないでしょうか。だからこそ、プライベートであっても、仕事であっても、真剣に「考える」癖を身につける必要があると思います。


なので、現場のみんな、まずは自分がされてうれしいかどうかの対応をやっていこう。


 

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