2011/08/10 アイデアを金貨にするには カテゴリー:

自由な発想は日々の変化にどう気がつくのか。そんなひと風の金貨を、拾えるとかどうかだと思います。
 チャレンジングラーメン_copy
ひさしぶりのゴールデン街にて花さんと営業。しっかりとやっておったぞ花山!
 
暑い店内はもうたまりません。
 
そんな中次から次へとお客様に来て頂いています。
 
そこで時々お客様へ風をぱたぱたとして差し上げます。
なんとも昼下がりですが、いい空気感です。
 
もうこの際暑さをしのげる「奇跡のうちわ」なんて発売しようかと思うほどです。
 
でもあながち間違いじゃないかも。
 
店員が暑がるお客様へ「暑いですよねぇ〜」といって扇いでくれる。これはこれで待ってても苦にならないのかもしれない。
 
そんなところに「金貨」は落ちている。アイデアという金貨だ。
 
これをどれだけ拾って換金できるがが大きなポイントだ。
 
人によって感性の感度や視点はちがうのだ。からなず独自の視点というものがある。
 
それを磨かねば=使わねば成長はしない。がんがん磨くのだ。使うのだ。
 
さて先日から告知させて頂いている凪のチャレンジプロジェクトの大枠が決まってきました。
 
新しい価値を泉のように、とめどなく生み出しては消えて。。磨き上げられたものだけが残る。
 
スタート5つのサービスを実施していきます。間もなくサイトができあがります。
 
?開業支援
?東北ボランティア
?うれしくなるほど乾麺プロジェクト♪
?読書で語ろう♪
?なんかない?
 
です。
 
チャレンジとの基準はそれぞれ違います。
自らがもつ新しい領域へ踏み出す事をさします。
凪のコンセプトである「お客様を驚かせ、楽しませ、喜ばせよう」の精神と対峙しながら
商品やサービスを作り上げお客様へ届けることができればどんなに素晴らしいだろう。
そんなラーメン屋さんがあると楽しいだろうな♪ってきなのりです。
本当に何かを作り上げるとは難しいです。
 
しかし、難しいといって何もしなければ、なにも生まれません。
開業して5年経過しました。各店舗は美味しいラーメンを作っています。
しかし、この小さなお店スタイルの独特な環境は一般的なラーメン店と違い
意思疎通も難しいというデメリットがあります。
 
もうこの際デメリットもメリットにしていこう。うちの良さはお客様とのコミュニケーションが
とりやすいということ。スタッフが少ない分、顔の見える営業ができるということ。
ならばそれを活かして「商品開発」やサービス開発をしていけないかと。
それらを通じて「理念」に触れ自己の成長の礎になればきっといいラーメン屋さんに
なれるんじゃないか!と考えたのです。
 
ラーメンで単に独立開業なら、ほかのお店で学ぶ方がよっぽどいいかと。
他にない会社を目指すと決めた以上、本気で他にないもんにしていこうや!

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