2011/08/06 会社の危機は去っていない カテゴリー:

butaoちょと驚きのタイトルだが、ここ数週間如実に考えたことである。

また現場での営業を見てきて感じ導き出した答えがこれである。

つまりどいうことかというと。。。

「社風」というものがどうも見えてこない。

現場にて醸成されていないということが適正かもしれない。
僕が現場にてたとえば、社風の一つになろう可能性のある「種」を蒔いたとする。

しかし、その芽がぎんぎん育つことは今の僕らの中ではみえてこない。

理由は簡単に見つけることができた。

?水
?栄養

植物学的にみるとこの二点である。
それはシンプルに考えて凪も一緒ではないだろうか。
水とは植物が生きていく上で必要なものである。凪であれば理念や情報の共有だ。
栄養とは成長していくエネルギーのようなもの。仕事の道程によって得られる満足感だ。

この水や栄養を吸い取る場所が荒れているのは確かだ。

それでもなぜ成り立つのか?

それは個人個人の苗が力強いからである。しかし、全員がそうだとはいえない。

僕の経営指針として一人がよければいいというようなことは一切にない。
ぼくら中小企業はいわば運命共同体である。それらがきちんとしてなくてはならない。
足並みは全体で揃えていくというのが一番だ。

震災直後%管理法というものを緊急で導入してみた。しかし、これも上手く行っているとはいい難い。売上が上がっているとモチベーションも上がっていいだろう。しかし下がるとどうだろうか?
結局売上と給料のリンクはもとめるものを「現金」という、モノサシだけの考え方になる。
言い換えれば自分だけが良ければそれでいい風潮を生みかねない。それも目指すところとは違う。

その前の中間管理職管理法もいいとはいえない。力の持っていき方を明確にしないと中間管理職は「管理」に重きをおいて「成長や共育」への関心に向かない。

そこでまず何が必要かを考えて、原因をみた結果が先ほどの2点に行き着いた。
「水と栄養」である。

まさにこの二つがちゃんと流れるようにしていかないとガス欠を起こす車のようになりかねない。まさに早急の改善が必要だ。

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