2011/06/07 常に謙虚さと感謝は忘れないように カテゴリー:

不具合解消

暑い!

日が出まくりだ!

暑い!

ハエが凄い。
めっちゃおる。

手洗いしまくり。
アルコールしまくり。

ってことで今日のメンバーは3人です。
ファミリーマート昼と夜。
昼は鶏味噌ラーメン。夜は小野パスタです。(ロボット風味)

前日現地の人たちに手伝って頂いてたくさんカットをして頂きました。
おかげさまですね。

震災から三ヶ月経過しようとしています。

刻刻と流れる状況の中、個々で本当に対応が違います。違いすぎます。
片方の情報では判断することはできず、またしてはいけないと。
いろいろな情報を広がりをもって集める必要があります。
そのなかで本当の支援とはなんなのかを考える必要があるのだと。

午前中からだだだだーんと炊き出し準備。
順調に昼を迎えて大行列に!

ありがとうございます。

人で不足をなんとかクリアーしてほっと一息。

そのまま夕方の準備にかかります。

椎葉と、おのロボっが頑張ってくれています。

そのままGO!

あっという間に夕方のパスタ提供。

の前に味見。まずっう。。。まずすぎる。こっこれはまずすぎる。
椎葉と一緒に修正したりなんやしたりと整えて提供。

ふー危機一髪です。
でもしかっかりと美味しいものを提供できましたよ。
人員が不足していたので、お客様?から水くださーいの声に「あっちからとってくださーい」
と伝えたところ。キョトンとした顔。。。「あーちょっと当たり前になってるー」の顔が(笑
僕らはボランティアです。給仕が仕事ではなく、できるだけ全力です。
それでもできるだけ全力を超えてやっているわけです。って勝手にですけど。
 
次の水を用意できてない僕らに責任はあれど、それは義務でもなんでもないのです。
せめてふつうのお店で受けるサービスがないといって不満そうな顔だけはすんなー(パンチ)
なんちゃってだけどとても大切なこと。
 
ぼくらと一緒になっている北海道チームから6月に入りもう続けられないと(ファミマ前で)声があがりました。それは多分こういう小さいことの積み重ねなんだろうなと。
 
提供前にテーブル前でずっとまっている人。ボランティア側の人員不足で準備が遅れて(というよりも人がいないので通常時間では難しい感じ全開)いるにも関わらず関心のないひと。
炊き出しってあくまでも救済、だけどもこれからは復興支援であるはず。それは双方の努力でなりたつもの。近所の方々も数名は手伝ってくれたりします。
 
心ない人たちにはほんの一部ですけど、時々怒りこみ上げる瞬間もないわけではない。
厳しいけれど「被災責任」という言葉があります。
震災は確かにすべてを持っていきました。だから日本中が応援に駆けつけています。
もちろんすべてが役に立っているわけでもないかもしれない。
だけどそれは被災者(あんまり好きくない言い方だけど伝えやすいので)の頑張りがあって始めて僕らも活きてくる。

皆の成り立ちでやれること。

それは絶対に忘れてはならないことだと思う。
確かに以前にくらべて「ありがとう」や「ごちそうさま」の声が小さくなってきた。
なにもボランティアの人達が減ってきているのは、忘れてたからだけではないのではないだろうか?
あれだけ震災直後から全力でやってきた「北海道チーム」のモティベーションダウン(かもしれないが)がそれを物語っているのを自分でも感じた。
この感覚はどちらかというと「嬉しい」ものとは逆の感じである。

常に謙虚さと感謝は僕ら自身忘れないようにしていこうと改めて思います。

◆6/6 月日 今日の炊き出し報告(宮城県内南三陸町 歌津周辺地域実施中) 計500食

昼:鳥味噌ラーメン

ファミマ250 
 
夜:ペペロンチーノ
ファミマ250食 
 

累計34,960食

◆青空屋台 炊き出しマラソンMAP
より大きな地図で ラーメン凪 青空屋台 炊き出しマラソン地図 を表示


当、青空屋台ボランティア参加者募集中です。 

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